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おいらの日常
by kazuhirokazuhiro
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修理完了
おとといの日曜日、朝九時頃ケータイがなった。当然の様に寝ていたので、めんどくさいながらも出てみると、忘れかけていたRD-X4の修理の件だった。TOSHIBA の人からパーツが入荷したので今日の午前中に行くがいいか?とのこと。別段、用事はなかったのでOKしたが、二度寝してしまうと来てくれたことすら気づかなくなってしまうので来る前にもう一度電話してもらうことにする。
それから、案の定二度寝していたら、TOSHIBA の人から「今から伺います」の電話。
作業は基盤を丸ごと交換するということでほぼ全バラシだった。始めてHDD&DVDレコーダーの中身を見たけど、結構スカスカなんだよね。これならパソコンに同様の機能を持たせるのもカンタンなんだと思った。
作業完了後動作チェック。全く問題なし。ちなみにナニが壊れていたかというと、地上波アナログがノイズがひどくて全然見れなかったんだよ。
「チューナの故障ですかね?」って聞いたら「たぶん、そうだと思います」との答え。まあ、あの症状が出たら基盤交換がセオリーになっているのかな。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-10-05 20:08 | 与太話
酒・豊子・ゴーヤーチャンプル
山崎豊子著「沈まぬ太陽」読了。
国民航空に勤務する恩地元は入社8年目にして労働組合委員長になかば強引に選出される。一期一年の約束で委員長を務めることになった恩地は、これまでの御用組合的な方針を改め、経営側と徹底抗戦し、ストライキを構え数々の労働条件の改善を勝ち取る。
しかし、委員長任期終了後の恩地を待っていたのは過酷なまでの外国の僻地たらい回し人事だった。カラチ・テヘラン・ナイロビと「僻地勤務は二年」という内規を無視した人事の中で恩地は家族とのすれ違いを経験し、次第に精神の均衡を欠いていく。
しかし、恩地の意志を継いだ組合員の努力により恩地は10年ぶりに本社勤務に復帰する。
だが、日本へ帰ってきた恩地を待っていたのは五百人以上の犠牲者を出す、航空機事故だった。ご遺族世話係を務めることになった恩地だったが、新任会長・国見の会長室新設に伴い、会長室部長として国見の元へ招聘される。が、またもや恩地を待っていたのは無責任かつ利権を貪る「主流派」の執拗なまでの仕打ち、その矛先は恩地のみならず、会長・国見にまで及ぶ。
とまあ、ここまでで全五巻中の四巻までのあらすじ。まあ、荒すぎてなんのことかは他人に理解してもらうのはむずかしいですが。
語らなすぎなラストが特徴的な作品。「白い巨塔」「不毛地帯」が割とラストをしっかり書いた作品とは対照的だった。

今日は仕事の後に会社の同僚と飲み会。砂肝の刺身・ゴーヤーチャンプル・穴子のてんぷら旨し。ビール・泡盛・カクテルとしこたま飲んだが大して酔わずタクシーにて帰宅。
車中、運転手と時事ネタ「プロ野球再編問題」を語る。本当は全然興味ないのだが、あるフリをして好き勝手なことを酔いに任せて話してみた。ホントにどーでもいいんだよね。

それにしても今日は天気の悪い一日だった。所用で銀行に行ったときが最悪の土砂降りでズボンびしょ濡れ。おかげでその後はダラダラ仕事をするハメに。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-25 00:33 | 与太話
ゆとり教育?
今日NHKのクローズアップ現代をみていたら、教育問題について報道されていた。曰く、数年前から始まった児童・生徒間で格差をつけない所謂「ゆとり教育」を行ったことにより、学力低下が顕著になった、そこで改めて教育の充実を図るところだが、いまさら格差を付ける(つまり競争をさせる)ことはオモテだってできないということで「習熟度別授業」というのを設けることになったらしい。つまり「デキのイイ・ワルイ」ではなくて「理解した・しない」に児童・生徒をわけて授業を行おうとしているらしい。
おいらの意見としては「ゆとり教育」は最悪。一体、競争なくして如何に己の長所・短所を知ろうというのか。即刻やめて然るべきだ。
「習熟度別授業」に関しては初等教育レベルではすべき事ではないと思う。そのトシでは「自分がデキないこと・デキることがわからない」おそれがあるからだ。
おいらは勉強がデキる子・デキない子がいて当たり前だと思う。
社会に出てから思った事だが、養われている間は仮にできが悪かろうが、学校に行き教育を受けることが大事なんではないだろうか。肝心なのは「土台」を作ることだ。
そうして、自分で「ガクをつけたい」と思ったときに、土台となるものがあれば、その上に「ガク」はつくのだろう。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-22 22:45 | 与太話
TOSHIBA 参上
何日か前に書いたTOSHIBA のRD-X4の修理にTOSHIBA の人が家に来た。おいらが簡単に状況を説明し、TOSHIBA の人も確認してマザーボードの交換と相成った。ただし、現物は入荷まで二週間ぐらいかかるとのことで、入荷次第修理となった。
なかなか感じの良い人で感心感心、まじめな技術者って感じでした。

今日、スーパーでサンマの塩焼きとサーモンの刺身を買ってきて早めの晩飯を食った。サンマは焼きたてだったらしく、香りも良くうまかった。大根おろしを用意すればよかったと思う。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-18 21:40 | 与太話
会社にて
今日上司がスゲー楽しそうに架空請求葉書を持ってきてみんなに見せびらかしてた。
おいらも見せてもらったけど、結構凝ったつくりなんだよね。「お客様コード」とかがバーコードで印刷されてて、連絡先まで書いてある(番号は携帯電話の番号だが)。
で、ふと思った。この葉書は官製葉書で送られてきている。一体何人ぐらいに送りつけているのかわからないが、結構コストはかかっているはずだ。おかしな言い方だが、何人ぐらいに送れば「ペイ」できるのだろう。そんなことを同僚と話し合っていた。

今日は忙しかったのだが、おいらの今日の仕事はずーっと単調作業で後半眠くて意識が朦朧としてきた。単調作業なんて機械買ってそれでやってくれと思うが、まあおいらにやらせた方が安上がりなんだろう。

もう眠い。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-14 20:52 | 与太話
サンマ
今日、昼飯を食いに最近通い始めた定食屋(というか昼は定食を出してるが、本業は夜の居酒屋)へサンマ定食を食いに行った。
ところが、「スミマセン、サンマ売り切れました」。
いやいや、怒ってるとかじゃないんだ、ただクチが「今日はサンマ」っていう感じになる日ってあるじゃん。仕方なく煮魚定食(今日はぶり大根)を食った。もちろん上手かったが、なんか違う。
明日こそ早めにいってサンマをゲットだ。

最近、なんだか機械が調子悪い。先日のエントリで書いたRD-X4のチューナーの故障。それに続いてワイアレスLANの故障。いきなりネットワークが見つからなくなったんだよね。まあ、リセットかけて再設定したんだけど、いきなりステルスモードが使えなくなった。というより、使おうとするとエラーになるんだ。なんだろう、意味ワカンナイや。
PCってのは未だ家電とはほど遠いね。だって、いきなりチャンネルの設定の消えるテレビなんてないもん。いつもどおりセットしたらご飯が炭みたいに炊きあがる炊飯器もないでしょ。もっとがんばってくれ、業界諸氏。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-13 22:05 | 与太話
書店にて
先日来読んでいた山崎豊子著「不毛地帯」を読了。
内容は、元大本営参謀中佐・壱岐正は11年のシベリア抑留の後、総合商社・近畿商事に社長・大門一三から迎えられる。
大門は壱岐の軍人時代の人脈などではなく、元大本営参謀としての計画力・組織力を見込んで採用したのだが、折からの次世代主力戦闘機受注合戦が商社間で勃発。やむなく壱岐は軍人時代の盟友・川又を頼る。
苦戦の末、近畿商事は自社の推す戦闘機の受注に成功するも、疑惑をかけられた川又は不審な死を遂げる。
その後アメリカの三大自動車会社の一つフォークと日本の千代田自動車との提携をめぐるライバル・東京商事の鮫島との戦い。
壱岐はその後イランでの油田開発に挑戦する。四号井まで掘って油兆なし、しかし石油開発を商社マンとしての最後の仕事と考える壱岐は五号井の開発を強行。ここから物語は急展開。
ヘタクソな書評でかえって興味を削いでしまうかもしれないが、ラストに至る展開は見事だと思った。
そんなわけでまたまた山崎豊子、今度は「沈まぬ太陽」を購入。文庫本にして五冊、結構ヘビー。

今日は9月11日。つまり「同時多発テロ」から三年である。亡くなられた方々・ご遺族にはおいらにはなんと声をかければいいのか分からないほどであるが、あの事件はやっぱ腑に落ちない。
もし、・・・・・・・・いいや、やめておこう。真相は闇の中だろうから。
ちなみに今日テレビ朝日系列で「ビートたけしのこんなはずでは」で9.11のスペシャルをやってたけど、今まで見聞きしてきた情報を寄せ集めた感じでコレといったものはなかった、大体スタジオにいるタレントのコメントもウザイしね。

先週からなんかおかしいと思っていたTOSHIBA のHDD&DVDレコーダー・RD-X4がやっぱり壊れていることが判明。症状はアナログ地上波(平たく言えばいままでタダで見てきた番組)の特定のチャンネルがノイズがひどくて見ていられないということ。
「アンテナ周りがおかしいんじゃねーの?」と思われるかもしれないが、同じアンテナ線を分配して接続している同じくTOSHIBA の二世代前のRD-X2もテレビも「テープ使うビデオ」も異常なし。やむなく「テープ使うビデオ」をチューナー代わりに使い、コンポジットケーブルで接続。録画するときは「テープ使うビデオ」を録画したいチャンネルに合わせ、RD-X4は外部入力から録画というめんどくさい回避策を採用。
というわけでTOSHIBA のサポートセンターへ電話。土曜日だからか知らないが、無味乾燥なアナウンスと音楽をさんざん聴かされたあと担当者につながれた。ところがこの担当者さん、まだ不慣れなのか受け答えがたどたどしい。
まず、何という機械がどんな症状なのかを聴くと思ったんだけど、なんかモゴモゴいってるからこっちから話しちゃったよ。そのあとはまあまあ順調にすすんだんだけど、シリアルナンバーを聞かないもんだから、こっちから言ったよ。「じゃあ、念のために聞いておきます」だって。ついに購入日・購入店は聞かれなかった。結局、一週間後に出張修理がくることになった。
そういえば昔TOSHIBA のクレーマー騒動があったけど、あれって本当にタチの悪いクレーマーだったって聞いたことがあるんだけど、結局TOSHIBA は謝罪したんだよね。
まあ、一事が万事そうとは限らないし、同じサポートでも人が変われば驚くほどイイ対応の人もいるだろうし。ホント「企業は人なり」ですな。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-12 01:01 | 与太話
タバコ
最近タバコが吸いにくい世の中になってきた。職場は禁煙、ビル共用部も禁煙、おまけに唯一の外から入って来る人用の灰皿まで撤去。携帯灰皿でも持ち歩くか禁煙するか。

# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-09 23:32
説明下手
アップルから発売されているAirMac Expressという商品がある。
この商品、実は他人に言葉だけで説明するのが非常に難しい。
いままで、3人の人に説明を試みたが3人ともに上手く説明できず、結局アップルのウェブサイトを見てもらった。
「カンタンに言うと、基本的には無線LANルーターでiTunesの音をスピーカーに出力するAirTunesっていう機能があるんだよ」って言うのが聞く方は全然カンタンではないらしい。
一人の人は「それは二台で1セットなの?」とか「えっ?iPodみたいな感じ?」とかいろんなリアクションを返してくる。
たしかにおいらの説明が下手なのは明らかだが、この製品のコンセプトもなかなか難しい。
でも、実際に使ってみるとこれほど明瞭な機械はなく、AirMac Express+iTunes+ステレオスピーカは最強の組み合わせで、あまりに音楽を聞くのが楽しくなるのでAirMac Express購入を契機にCDを20枚近く買ってしまった。あっ、もちろんCCCDなんていうケツノアナノチイサイ板なんて買いませんでした。
だいたいあんなもんは賞味期限の短い音楽を保護するためのもんだ。おいらの聴く音楽には関係ない、とたまには毒づいてみた。
まあ、CCCDの話はいいとしてAirMac Expressは新しい音楽の聴き方を提案してる、ただそのメッセージが果たして上手く伝わるか、それが肝要だ。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-09 23:20 | Mac
回転寿司
今日は残業。なにやらバタバタと仕事が立て込み、もうどうにでもなれとばかりにこなして、なんとか区切りを付けて帰宅。途中、回転寿司屋へ入り夕食。
さすがに閉店まで1時間を切った回転寿司は、ほとんど寿司は回転しておらず、もっぱら店員に注文して握ってもらうスタイルになる。おいらは回ってるのを眺めながら「これにしよう」と、皿を取るのが好きなのでちと興ざめ。
いま、山崎豊子著「不毛地帯」を読んでいる。文庫本四冊構成というトム・クランシーばりの長編だが、時折読んでる塩野七生の「ローマ人の物語」よりは少ない。
現在最終四巻目。もう、後はいつもどおりの山崎豊子調で終わるのだろうと思いながら読んでいます。「白い巨塔」「女系家族」「華麗なる一族」と読んできたのでなんとなく結末が予測できるよになってきた。
明日仕事がはけたらマイケル・ムーアの「華氏911」でも観にいこうかと思う。まあ、マイケル・ムーアのことだからただのドキュメンタリーというよりは、多分に彼の考えが散りばめられたある種のプロパガンダなんだろうね。ブッシュを蹴落とすための。
別にアメリカの大統領が誰になろうと世界が日本をなめきっていることには代わりはないし、小泉だろうと岡田だろうと総理大臣が誰であれ、アメリカには対等にモノが言えないんだからどーでもいいんだけどね。
一番の問題は日本が「勝者のメンタリティ」を持たないことなんだよね。
# by kazuhirokazuhiro | 2004-09-09 22:28 | 与太話
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